入居基準・サービス等の概要
Q1.どのような場合に入居ができますか?
♦60歳以上の方、夫婦の場合は一方が60歳以上であれば入居可能です。
♦高齢のため1人で生活するのに不安を感じている方。
♦家庭環境・住宅事情・生活環境により家族と同居や支援を受けることが困難な方。
♦入浴や食事が1人でできる方。【介護契約を結ぶことで介助を受けることが可能です。】
♦共同生活を送ることに支障ない方。
♦医療行為を必要としない方。【インシュリン等の注射・在宅酸素・経管栄養・導尿等】
♦咀嚼や嚥下に問題のない方【誤嚥を予防するトロミ等の食事の提供は行っていません。】
♦保証人をたてれる方。【室蘭近郊に居住して、独立の生計を営む方】
Q2.どのようなサービスが受けられますか?
♦食事と入浴を中心とした入居施設です。
♦生活や健康上の相談に応じます。
♦疾病・負傷などの緊急時の援助を行います。
♦介護契約を結ぶことで日常生活をすごすための介助を受けることができます。
【入浴・掃除・洗濯・移動・排泄・薬の管理等】
Q3.介護が必要な場合はどのようにしたらいいですか?
♦介護保険の認定を受けていただきます。
【要支援1・2 要介護1・2・3・4・5の方が利用可能となります。】
♦特定施設入居者生活介護契約【介護契約】を結びケアプランに基づき、入浴や掃除等の身体・生活支援を受けることができます。
※対応可能が困難な内容もございます。詳しい内容についてはお問い合わせください。
♦料金については、特定施設入居者生活介護利用料金表をご覧ください。
Q4.居室については?
♦全室個室になっており、おひとり1部屋の契約となります。ご夫婦でも同様となります。
♦職員への通報装置、トイレ、洗面台、クローゼットが設置されています。
♦家具の設置や寝具の設置はありません。ご準備いただきます。
Q5.通院・外出・外泊・面会についてはどうですか?
♦病院の受診や買い物などの外出については,基本的にご家族等での付添いとなります。
♦面会・外出・外泊は申し出頂ければ原則自由です。ただし、お一人での外出が困難な方の外出や通院は、ご家族等で付添をお願いします。
♦面会時間:午前10時から11時・午後1時30分から4時まで
♦インフルエンザや感染症が流行している時期については、制限を設けることがあります。
Q6.夜間の対応はどうなっていますか?
♦夜間は2名の職員が勤務しています。
♦夜間は、21・0・3・6時の4回見回りをおこないます。
♦ナースコールや電話機、非常ボタンで職員へ連絡を取ることができます。
♦居室のタイプにより移動や排泄の介助を受けることができます。
Q7.緊急時の対応はどのようになっていますか?
♦状態確認を行い、必要に応じて応急処置を実施します。
♦医療機関へ連絡し指示を受けます。 緊急性が高いと判断した場合は救急車または施設車で搬送します。
♦ご家族または身元引受人へ速やかに連絡し状況をご報告します。医療機関受診の場合は、医療機関へ来ていただき説明を受けていただきます。
♦施設では病院から説明を受けた内容について治療方針の決定や同意をすることはできません。同意書への署名も行うことはできません。
Q8.健康管理はどうなってますか?
♦毎年健康診断を実施ししています。
♦血圧測定や体重測定等で健康状態の観察を行い相談や助言をおこないます。
♦ご家族や地域医療機関との連携を行います。
Q9.入居希望の場合はどのようにすれば良いすか?
♦お問い合わせいただき、施設サービスの説明を受け入居申込書を提出して下さい。
♦面談により身体や健康状態の確認おこない入居の判定をおこなわせて頂きます。
♦入居判定後に健康診断を受けていただきます。【保険適用外とな実費負担となります。】
Q10.どのような場合に契約が解除になりますか?
♦正当な理由がなく利用料等を滞納した場合。
♦他の入居者の生活に重大な影響を及ぼすと判断された場合。
♦継続的な医療行為が必要となった場合。終末期を迎えられた場合。
♦経口から安全に栄養を摂れない場合。
【食欲の低下や誤嚥肺炎につながる可能性が高い状態となった場合。】
Q11.利用料はいくらですか?
♦収入状況等に応じて認定された所得階層区分により利用料のうち事務費の徴収額が変動する仕組みとなっています。入居時及び毎年1回(7月に見直し)、収入階層を決定し事務費の本人徴収額を決定します。
【必要書類は別途ご案内いたします。】
♦入居一時金は必要ありません。【退居時に破損等がありました修繕していただきます。】
♦毎月の利用料は事務費・生活費・管理費・冬期は暖房費・居室での光熱費になります。
♦ケアハウス利用料金表をご覧ください。
Q12.どのような職種が支援にあたっていますか?
♦施設長・生活相談員・ケアマネージャー・看護師・機能訓練指導員・介護士・栄養士
施設概要
名称 ケアハウスオパール室蘭
指定 特定施設入居者生活介護・介護予防特定施設入居者生活介護
所在地 北海道室蘭市高平町16番8
定員 70名(自立・介護入居合わせ)
居室数 1人部屋…70室 夫婦部屋として扱える個室が…5箇所
居室設備 ミニキッチン・洗面台・トイレ・クローゼット・ナースコール・床暖房
共用設備 食堂・共同生活室・浴室・談話室・洗濯乾燥室・機能訓練室・エレベータ
開設 平成12年8月
名称 ケアハウスオパール八丁平
指定 特定施設入居者生活介護・介護予防特定施設入居者生活介護
所在地 北海道室蘭市八丁平3丁目22番15号
定員 50名(自立・介護入居合わせ)
居室数 1人部屋…50室
居室設備 洗面台・トイレ・クローゼット・ナースコール・床暖房
共用設備 共同生活室・浴室・談話室・洗濯乾燥室・機能訓練室・エレベータ
開設 平成26年8月
ケアハウスとは
家庭での日常生活に近い環境となり、3食の食事や入浴ができる等の軽度な生活支援サービスを受けながら、自立した生活を送ることができます。
家庭環境や経済状況などの理由により、家族との同居が困難な方が、比較的低額な料金で入居できる高齢者施設です。
1. 60歳以上の方。ご夫婦の場合は、どちらか一方が60歳以上であれば、お2人で入居できます。
2. 家族の援助を受ける事が難しい方。
3. 自炊ができない程度に身体機能が低下している方。
4. 高齢や健康面などから、独立して生活する事に不安がある方。
5. 伝染病疾患および精神的疾患を有せず、かつ問題行動を伴わない者で、共同生活に対応できる方。
6. 継続的な医療処置(インスリン注射等、在宅酸素、人工肛門、導尿等)が必要としない方。
7. 所定の利用料の支払が可能な方、生活保護を受給していない方。
8. 身元保証人(室蘭近郊に移住し独立した生計を営む方)を立てられる方。
特定施設入居者生活介護・介護予防特定施設入居者生活介護とは
病気や年齢を重ねることによって身体的や精神的な低下がみられる方が、介護認定(要支援1~要介護5)を受け、施設内に配置されている介護職員・看護職員が入居者様が安心して施設内での生活を営めるよう支援を行います。
1. 生活支援…居室清掃・洗濯・リネン交換を行います。
2. 入浴支援…見守りから全介助を行います。
3. 移動支援…見守りから車いす等での移動・移乗介助を行います。
4. 食事支援…守りから摂取の介助まで、刻み等形態の対応も行います。
5. 排泄支援…見守りからオムツ等の介助を行います。
6. 薬の管理…お薬をお預かりし適宜内服または処置します。
7. 夜間支援…2名の介護職員が勤務しており、排泄や移動、ナースコールの対応等を行います。
※施設外に関する病院受診や買物等外出は基本的にはご家族にお願いしています。ただし、調整が難しい場合は、別途費用を負担して頂き対応します。
入居までの流れ
🔳お問合せ・ご相談
各施設の生活相談員にお問い合わせください。電話での説明も行っていますが、見学の日時をご相談して施設内の案内を行いサービスや料金について詳しく説明させていただきます。
🔳入居申込
必要事項を記入の上提出して頂き待機者名簿に登録します。
🔳順番が近づく
連絡させていただき意思や状況を確認し、面談の日時を相談させていただきます。
🔳面談
ご本人、ご家族と最終的な内容確認、生活状況、身体状況の確認と詳細についてご説明いたします。
🔳入居の決定
面談内容を基に入居検討を行います。結果については後日お知らせします。
提出書類
戸籍謄本・身元保証書・健康診断書・健康保険書・介護保険書・前年の1月から12月までの所得を証明する書類(年金等の源泉徴収票、振込通知書、課税証明書、医療費の領収書、介護費の領収書等)